五感を使った犬の身体一般検査 eBook No.4 参考症例~筋・骨格・神経系の異常~

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4,320(税込)
五感を使った犬の身体一般検査 eBook No.4 参考症例~筋・骨格・神経系の異常~の内容
 身体一般検査時にみられた実際の症例の異常、および特殊検査などの後に最終的にくだされた診断を紹介しています。経験のある症例、未経験の症例のリアルな状態を改めて確認することで、飼い主へのインフォームドコンセントや診療に活かせます。
※診断名のある項目の動画を掲載

 疾患(異常)に関するすべての情報は動物と飼い主がもっています。
 飼い主からは主訴をはじめ動物の履歴に関する情報を得、それを踏まえてどこに異常があるのかをみつけるために行う身体一般検査は治療の入り口となります。身体一般検査は、緊急か否か、局所性か全身性か、次のステップである特殊検査に進むか否かなど、常に治療につながる情報を得ることを考えて行います。

<目次:(診断名)のある異常の動画を掲載>
筋・骨格・神経系の異常

■体幹
 脊髄の異常1(腰部椎間板ヘルニア:一生継続する症状)
脊髄の異常2(腰部椎間板ヘルニア:今後の正常歩行が可能な症状)

■四肢
 前腕の異常(関節リウマチの疑い)
 指の異常可動(先天性の形態異常)
 異常歩行(パッドの剥離)

■頭部・頚部・馬尾
 頚部の異常1(椎間板ヘルニア)
 頚部の異常2(頚部脊髄障害)
 頚部の異常3(頚部椎間板ヘルニア)
 腰部の異常(腰部椎間板ヘルニア)
 馬尾の異常(馬尾症候群)
 排尿異常(馬尾症候群)

■神経系
 様々な神経症状1(てんかん重積)
 様々な神経症状2(てんかん)
 様々な神経症状3(てんかん)
 様々な神経症状4(てんかん)
 様々な神経症状5(水頭症)
 様々な神経症状6(中枢性と考えられる前庭障害)
 様々な神経症状7(前庭障害)
 様々な神経症状8(ジステンパー)
 様々な神経症状9(認知障害)
 様々な神経症状10(咽喉頭機能障害)


出版社 株式会社ファームプレス
著者名 西田幸司
発売日 2017年11月15日
ページ数 28 ページ
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