第3巻 動物の疾病と予防および回復

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4,536(税込)
動物看護コアテキストの紹介
・獣医療および動物看護に対する社会的要望と責任はますます大きくなっており、動物看護師教育の充実と向上を目指すべく、動物看護師養成モデルコアカリキュラムに対応しています。
・各巻が動物看護師養成モデルコアカリキュラムのどの科目に対応しているかが一目でわかる対応表を掲載。
・理解を助ける図、写真、イラストも豊富に使用しており、臨床現場に出てからも知識の見直しが可能となるよう構成しています。
第3巻 動物の疾病と予防および回復の内容
動物病理学/動物感染症学/公衆衛生学/動物薬理学

〈目次〉
 第1部 動物病理学
  第1章 動物病理学とは
  第2章 生体反応と病気の成り立ち
  第3章 生体の回復力
  第4章 細胞や組織に生じる変化
  第5章 増殖と修復
  第6章 循環障害
  第7章 炎症
  第8章 免疫異常
  第9章 腫瘍
  第10章 先天異常

 第2部 動物感染症学
  第1章 感染症とは
  第2章 細菌
  第3章 特殊な細菌
  第4章 真菌
  第5章 ウイルス
  第6章 プリオン
  第7章 寄生虫病
  第8章 感染症の管理

 第3部 公衆衛生学
  第1章 公衆衛生とは
  第2章 人獣共通感染症
  第3章 滅菌と消毒
  第4章 動物防疫学

 第4部 動物薬理学
  第1章 動物看護師による薬物の取り扱い
  第2章 動物薬理学の基礎
  第3章 神経系に作用する薬物
  第4章 呼吸器系に作用する薬物
  第5章 循環器・泌尿器に作用する薬物
  第6章 消化器に作用する薬物
  第7章 オータコイド、代謝・内分泌系の薬物
  第8章 血液・免疫系作用する薬物
  第9章 化学療法薬
  第10章 薬用量の計算方法

[執筆者]
代田眞理子(麻布大学獣医学部動物応用科学科 教授) 第1部
堀本泰介 (東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)第2部、第3部
尾崎 博(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授) 第4部 第1章~第9章
藤井康一(藤井動物病院 院長) 第4部 第10章 
出版社 株式会社ファームプレス
著者名 動物看護コアテキスト編集委員会
発売日 2016年3月15日
ページ数 252 ページ
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