真田一族 戦国サバイバルを生き抜いた真田三代の軌跡

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真田一族 戦国サバイバルを生き抜いた真田三代の軌跡の内容
戦国乱世を生き抜き、徳川家康を苦しめ続け、その名を歴史にとどめた真田一族。
その歴史は、山間の小さなこの場所から始まる。名族滋野一族の分家として、この地に土着した真田家。
その歴史は、今も多くの謎に包まれているが、真田の郷は上野国や越後国に通じる街道が交錯する交通の要所で、四阿山など山岳信仰の人々が集まる場所でもあった。
山の用益にも恵まれ、流通の盛んなところ。真田家発展の背景は、こうしたところにあるのかも知れない。
そして戦国初期、真田幸綱が登場し、真田家の歴史は大きく動き出す。
だが幸綱は、宿敵村上義清との戦いに敗れ、真田の郷を捨てざるをえなくなる。
本領回復をめざし、幸綱の戦いが始まった(真田一族より抜粋)。

現在、大河ドラマで放映中の「真田丸」で時代考証を担当されている平山優氏の監修での「戦国サバイバルを生き抜いた真田三代 真田一族」となっております。
【特別付録】真田一族広域歴史マップ付き
タグ 歴史・地理
出版社 株式会社サンニチ印刷
著者名 執筆・監修/平山優
発売日 2016年9月26日
ページ数 78 ページ
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