月刊サクライザー新聞11月号2017年

電子
0(税込)
サクライザー新聞の紹介
「月刊サクライザー新聞電子版」は無料版としてどなたでもお気軽に閲覧できます。
〝立ち読み〟はストリーミング版で全てのページが閲覧できます。
マイページを利用してダウンロードされたい方は【会員登録】が必要になります。ログイン後に〝マイ本棚に追加〟でマイページへ追加されます。
※動画再生にはオンライン環境でご覧いただけます。
月刊サクライザー新聞11月号2017年の内容
スポーツは、平和でよりよい世界を実現する!
人は、困難に挑み抜いてこそ、本当の力が発揮されます。人間の持てる力を発揮された姿は、美しい。その最たるものが、スポーツの世界ではないでしょうか。だから人は、スポーツに魅せられ、感動を覚えます。カナダで開催された体操の世界選手権。白井健三選手が床運動の二連覇に続き、跳馬でも初優勝した。今大会では日本のエース・内村航平選手がケガで棄権し、後輩の白井選手が周囲の期待を一身に背負った。それを自分に与えられた使命と捉え、代表チームに「ついていく立場」から「引っ張っていく立場」を自覚したという。僅差での勝利は「気持ちの差」と白井選手は振り返った。スポーツの世界は実力第一の熾烈な戦い。最後の勝負を決するのは“自分自身の勝利への一念”。万般に通じる勝負の鉄則だ。2020年、「スポーツを通して心身を向上させ、さらには文化・国籍など様々な差異を超え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって理解し合うことで、平和でよりよい世界の実現に貢献する」というクーベルタンの理想とともに、再び日本が熱くなる。願わくは、誰人も大志を抱け!子どもたちの大志の先に、山梨の将来はあるのだから。
サクライザーは、頑張るアスリートを応援しています。
出版社 オフィス color eight サクライザー新聞編集部
発行形態 月刊
発売日 2017年10月25日
ページ数 8 ページ
内容に関するお問い合わせ先

関連する書籍 一覧

TOP