月刊サクライザー新聞6月号2018年

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月刊サクライザー新聞6月号2018年の内容
噛みしめる ひと粒ひと粒が山梨の味
受け継いだ 人と自然の 田植えかな
サクライザーもご飯が大好きです。待ち切れずに、中山孝明さんの水田にやってきました。
山梨県北杜市にある武川のお米は、さっぱりとした食感の中に、甘み・風味・粘りがあり、香り・ツヤ良しの絶品です。この時期、水田がキラキラと輝き始めます。5月10日~25日の15日間が、田植えの1番適している時期と云われています。武川地区は、甲斐駒ヶ岳や鳳凰3山から流れ出るきれいな水が潤い、標高400~500メートルで気候的に昼夜の寒暖差が大きいことと、山を中心に扇形になる扇状地となる地形で土質が細かい白い砂(細砂)のため、お米づくりに適しています。美味しいお米がとれる3つの条件、水、土壌、気候、そして人が揃っています。たくさんの手間をかけることで、秋にはおいしいお米になります。武川米とは、武田信玄を輩出した武田家の始祖、武田太郎信義が自らの領地で収穫されるお米に名づけたのが始まり。武川村周辺で収穫されるお米は、江戸時代から武川米と称されて、高品質が評価されていました。武川の長い米作りの歴史は、これからも続いていきます。
出版社 オフィス color eight サクライザー新聞編集部
発行形態 月刊
発売日 2018年5月25日
ページ数 8 ページ
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