月刊サクライザー新聞10月号2015年

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月刊サクライザー新聞10月号2015年の内容
宇宙開発は、子どもたちの夢や憧れ!
サクライザーもお手伝い

こうのとり 昔も今も 夢を載せ

 昭和から平成にかけて活躍した、小松崎茂(画家・イラストレーター。空想科学イラスト・戦記物・プラモデルの箱絵などで幅広く活躍)のイラストは、当時の子どもたちの宇宙の夢や憧れをかき立てました。博士も、その一人です。宇宙空間に浮かぶスペースコロニー、飛び交う宇宙船…。
 今、その世界が現実のものとなりつつあります。ISS(国際宇宙ステーション)は、地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設。1周約90分というスピードで地球の周りを回りながら、実験・研究、地球や天体の観測などを行っています。ISSでは、油井亀美也さんが「こうのとり」5号機をロボットアームでキャッチ。その際、アメリカ航空宇宙局(NASA)の管制センターでは宇宙飛行士の若田光一さんが油井さんをサポートしました。宇宙輸送船のドッキングを宇宙側も地上側もいずれも日本人が担うのは初めてでした。
 世界に信頼される日本の技術大国の背景には、勤勉性もさることながら、手塚治虫をはじめとする漫画家の存在が大きい。かつての子どもたちが持っていた大きな夢が、実現への大きな力になりました。今の子どもたちは、どんな夢を持っているのでしょうか。子どもたちの夢の大きさが、日本の未来を現しています。「甲州戦記サクライザー」も、子どもたちの夢のために、戦い続けます。
出版社 オフィス color eight サクライザー新聞編集部
発行形態 月刊
発売日 2015年9月25日
ページ数 8 ページ
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