月刊サクライザー新聞5月号2016年

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月刊サクライザー新聞5月号2016年の内容
信州だけど、サクライザー参上!!

上田城 歴史ロマンに さくら舞う

 NHK大河ドラマ『真田丸』で盛り上がる長野県と、「甲州戦記サクライザー」が活躍する山梨県とは、人や物の流れから、古くから密接な関係があります。
 真田幸村の父・真田昌幸は、天文22年(1553年)8月、甲斐武田家への人質として7歳で甲斐国へ下り、武田晴信(武田信玄)の奥近習衆に加わりました。『甲陽軍鑑』に拠れば、信玄は昌幸の父・幸隆にも劣らぬ才能を早くから見抜いて、寵愛したと伝えられています。父と兄の信綱、昌輝と並び、武田二十四将にも数えられる事もあります。
 先日の『真田丸』では、「第一次上田合戦」が放送されました。約7000の徳川軍を2000の真田軍が地の利を活かした戦法により撃退するという物語に感動した山本博士は、偉大な武将の魂を感じようと、サクライザーを誘って舞台となった上田城を訪ねました。上田城では、真田幸村公をはじめ居合わせた方々から歓迎を受け、友好を深めることが出来ました。長野でも、テレビの影響か、山梨のご当地ヒーロー・サクライザーを知る人も多く、驚きました。
出版社 オフィス color eight サクライザー新聞編集部
発行形態 月刊
発売日 2016年4月25日
ページ数 8 ページ
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