小動物における細胞診の初歩の初歩

電子
6,300(税込)
出版社 株式会社緑書房
著者名 酒井洋樹
発売日 2013年6月28日
内容に関するお問い合わせ先
小動物における細胞診の初歩の初歩の内容
美麗な塗沫標本・病理組織写真を500点以上掲載し、細胞診のイロハを分かりやすく解説! もっとも詳しく、もっとも分かりやすい、細胞診の最高の「教科書」!! 術前診断における重要性と、簡便さ、迅速さから獣医師にとって必須の技術になりつつある細胞診。本書は、細胞診の長所と短所を含めた特性を紹介するとともに、標本作製、観察法、個々の細胞の鑑別法といった基本から、体の各部位における細胞診の適用法と、そこから得られる情報まで詳細に解説。これから細胞診に取り組もうという方から、改めて細胞診の技術を見直したい方まで、幅広く活用できる一冊。 [本書のポイント] 1.細胞診を行うために必要な基礎的な知識を徹底的に学ぶことができる 2.500点以上の美しい標本画像を掲載し、理解に役立つ 3.細胞像の多くに検体を採取した元の組織像を併載し、相関が理解できる 4.病変の大別など、確定診断に近付くための細胞診の長所と短所を踏まえた、有用な使い方を修得できる ◆コンテンツ 序章 細胞診を上達させるには [総論] 第1章 細胞診とは? 細胞診で何が分かるのか? 第2章 基礎的な採材方法 第3章 深部病変に対する画像ガイド下FNA 第4章  1.標本作製と観察 ~塗沫~ 2.標本作製と観察 ~染色、その他~ 3.標本作製と観察 ~顕微鏡の調整および観察法~ 第5章 細胞の形態と種類 第6章  1.腫瘍性病変と非腫瘍性病変の鑑別 ~炎症の細胞像~ 2.腫瘍性病変と非腫瘍性病変の鑑別 ~腫瘍の特徴~ [各論] 第7章  1.体表 ~非腫瘍性病変~ 2.体表 ~腫瘍性病変~ 第8章 骨、筋肉および関節 第9章 リンパ節 第10章 脾臓 第11章 消化器系 第12章 肝臓 第13章 鼻腔 第14章 気管・肺 第15章 尿、膀胱および前立腺 第16章 体腔貯留液 ~胸水、腹水および心囊水~ 第17章 乳腺 第18章 腎臓・生殖器 第19章 内分泌系・脳神経系

関連する書籍 一覧

TOP